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パニック障害に関する情報をご紹介 パニック障害とは何か

■ パニック障害の症状:1

パニック障害の症状は、どのようなものであれ突然起こるところに特徴があります。しかも、その症状はとても強いものであることから、何か身体的に悪いところでもあるのだろうかといった不安感から、内科の外来を受診するケースが多くなるようです。

しかし、内科医の診断を受けても、何処にも身体的な異常となる原因を見つけることが出来ず、結果として心療内科や精神科を紹介されることになり、そこでパニック障害と診断されることになるようです。症状としては、突然の激しいめまい、心臓がドキドキする、汗をかく、身体や手足による震えがある、息苦しかったり呼吸が早くなったりする、あるいは息が詰まる、胸の痛みや不快感がある、吐き気や腹部に何か嫌な感じがする、ふらつきが起こる、しびれやうずき感あるいはほてりや寒気など、様々な状態を同時にあるいは一つのものを強く感じます。そして、気分的なものとして、非現実感や自分が自分でない感じがし、狂うのではないかといったといった心配、死んでしまうかもといった恐怖も伴う場合もあるでしょう。当然、このような症状は身体的に異常がある場合でも起こるので、しっかと内科医で診察してもらう必要もあります。

しかし、そこで何らかの原因がみつからなかった場合には、やはり心因的なものとしてのパニック障害ということになるのです。そして、やはり一番大きな症状と言えるのが、心理的不調です。どうしようも出来ないといった無力感や、いてもたってもいられないといった焦燥感、あるいは身の置き所がないと感じてしまったり、今この場から走り出して逃げ出したくなる・大声で叫びたくなるといった欲求を伴うのであれば、確実にパニック障害であると言えるようです。

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