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パニック障害に関する情報をご紹介 パニック障害とは何か

■ パニック障害の症状:2

パニック障害の大きな症状としては、パニック発作が起きることでもありますが、その後さらに症状として表れてくるものもあります。それが、予期不安、広場不安、非発作性愁訴(ひはつせいしゅうそ)であったり、パニック性不安うつ病といったものです。

基本的な症状としてはパニック発作・予期不安・広場不安の3つが挙げられますが、非発作性愁訴やパニック性不安うつ病もこれに準じた症状として認められているものです。このような症状はすべてパニック発作が起きてから出てくるということが特徴的なのですが、どのような症状もまずはパニック発作が起こるということから起きる症状でもあるでしょう。予期不安にしても広場不安にしても、パニックがまた起こるのではいか、という恐怖・不安から来ているのです。

もともと潜在意識あるいは無意識の中にある不安感が外に出ることがなく今まできたので、突然パニック症状として表れてからはあらゆることに不安を感じてしまいやすくなるということも一因です。しかし、不安であるということに捉われてしまい、自分がパニック障害であるということにも気がつかなくて慢性化してしまう恐れがあることには注意をしたいものです。

これは、不安感ばかりを感じてしまい、こんなに不安になってしまうのは何かおかしい・・と感じることが難しくなってしまうということです。意外と多いケースであり、その後の治療も難しくなってしまう場合もあるので、もしかしてそうかも・・と心当たりがあるのであれば、早目に病院に行くほうが良いかもしれません。パニック障害であるならば病気の一種なので専門的な医師の指導が必要になります。完治も出来るので、一人で悩まずに医師に相談をしてみましょう。

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