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パニック障害に関する情報をご紹介 パニック障害とは何か

■ パニック障害の診断

心療内科などでパニック障害として診断される基準としては、繰り返してパニック発作が起こること、さらに予期不安が強く表れているということです。この予期不安は、パニック発作には必ずといっていいほど伴うのですが、パニック発作が一度起こっただけで受診した場合は身体的な異常があるかどうかという点をしっかりと検査をするようです。

しかし、検査をしても異常が見られない場合には、自律神経失調症という身体的な不具合とみなされることにもなります。けれども、その後予期不安と思われるような症状が出てくれば、そこでパニック障害と診断されることもあるようです。心臓や呼吸器などの身体的な不具合が無いかどうかということも、しっかりと検査をしておく必要もあるので、遠回り的な診断となってしまいがちですが、安心を得るためにも、検査はしておいた方が良いでしょう。

また、パニック障害としての診断には単にパニック発作が起きたかどうかということだけを基準としてはいないということでもあるのです。パニック発作、予期不安、広場恐怖の3つの症状を合わせて考える必要があるので、基本的には問診で今どのような状態であるのかといったことを聞きます。例えば、はじめて発作が起こったのはいつか、今までに発作は何回くらい起こっているのか、どのくらいの時間、発作が続くのか、その原因やきっかけはあるのか、あるとしたら思い当たるものは何かといった症状そのものについてきかれます。さらに、身のまわりで、最近大きな変化あるいは事件などが起こらなかったか、仕事の内容、人間関係などからストレスとなりそうなものは何か、といった生活面においても判断や治療の参考にするので、きちんと答えることが大切です。

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