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パニック障害に関する情報をご紹介 パニック障害を克服するには

■ パニック障害の薬

パニック障害は投薬と精神療法で治療が行われるのですが、パニック障害の治療に使われる薬は、「SSRI」と「抗不安薬」、「三環系抗うつ薬」などがあります。その時の患者さんの症状によって使い分けているようなのですが、どの薬も最低でも3カ月以上は服用することが大切です。これらの薬はすぐに効果が表れるのではなく、飲み始めてから2週間ほど飲み続けてから、徐々にその効果が表れてくるものなのです。さらに、3カ月の時点で効果が見られるとしても、その後1年から1年半ほど服用することが必要です。

そして、もしもパニック発作や予期不安などの症状が無くなったとしても、自分の判断ですぐに投薬をやめてしまうのではなく、医師の判断を仰ぎ、徐々に減らしていくようにしましょう。これは、精神関係の薬の特徴でもあるのですが、薬が効いてくるまでには時間がかかるということ、さらに途中で飲むことを止めてしまうと、リバウンドのように状態が悪化してしまう恐れがあるからです。ですから、自分では良くなったと感じていても、急に止めてしまうのではなく、状態を見ながら徐々に手放していくことが大切なのです。そのための治療法としては内服薬を用います。

薬としては、「三環系抗うつ薬」や「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」は昔から使われているものなのですが、口渇や便秘・排尿困難、あるいは頻脈、眠気・ふらつき感などといった副作用が問題となっています。それに対して「SSRI」は、脳内神経伝達物質であるセロトニンの再取り込みを防ぐという働きがあり、うつ病としての薬としてもよく使用されているものです。パニック障害の治療にも良好な結果を出しているので、最近では殆どの病院で処方されているようです。

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