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■ パニック障害と不安障害

パニック障害と不安障害は密接に結びついています。簡単に言えば、不安神経症の中のある一つの表れがパニック障害であり、もうひとつに全般性不安障害があります。

どちらも、不安感や焦燥感、あるいは緊張や過敏、そして混乱を伴った精神状態になりやすく、程度によっては抑うつが表れます。身体的にも影響があり、動悸や頻脈(ひんみゃく)といった心臓の動き、それに伴う胸部の不快感や胸痛、あるいは息切れや呼吸困難を感じます。

さらにめまい・ふらつきといった症状や、下痢・腹痛といった症状、夜眠れなくなる不眠や手足のしびれ感など、様々な症状を引き起こし、これはすべて自律神経症状だと言われています。もしも、急性的にパニック発作を起こすようであれば、パニック障害として診断され、慢性的、およそ6カ月以上これらの症状が続けて表れ、過剰な不安や心配、つまり不安になりすぎる、心配をしすぎるといったことを自分でコントロールすることが難しい場合には、全般性不安障害という診断が下されるようです。さらに、この二つは、表れ方の違いといってもよいのですが、パニック発作を起こしてから全般性不安障害となることもあるので、根本的なものは同じといっても良いでしょう。

どちらにしても、強い不安感というものがあり、治療としてはその不安感を無くすことを目的としています。しかし、投薬のみで直すことは難しく、他にも行動療法やカウンセリングなどを受ける必要も出てくるかもしれません。今の自分の症状がパニック障害であるのか、全般性不安障害であるのか、自分で判断することが難しいこともあるので、少しでももしかして・・と感じるのであれば、医師に相談をしてみると良いでしょう。

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