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■ パニック障害と自律神経失調症

パニック発作が起きた時に、心臓や呼吸器系の何か悪い病気かもしれない、と不安に感じることはよくあることです。しかし、実際にあらゆる検査をしてみても、何処にも異常がみられない場合には、自律神経失調症として診断されることも多いようです。自律神経失調症とは、様々な身体的な症状、例えばめまいやふらつき、動機や息切れといった症状があるけれど、身体的に何も問題が見られないという場合に診断されるものです。これは、自律神経という自分ではコントロールできない自動的に働いてくれる神経のことで、普段意識しなくても熱くなれば汗をかいて体温を下げてくれたり、生きていくために心臓を動かしてくれたりする働きのことです。

しかし、何かしらの原因により、この自動的に働いてくれる自律神経が不調をきたすことを自律神経失調症というのです。その原因となるものについては、不明であることが多いので、ある意味なんでも自律神経失調症として診断されるということもあるようです。しかし、身体の機能といった点ではパニック障害においても同じ症状が現れるので、自律神経失調症の一種ではある訳です。

けれども、強い不安を伴う、つまり不安が根本にあるということで、単なる身体的な不調に留まらない場合も多くあります。つまり、自律神経失調症の原因が心的なものである、という判断がついた時点で、心療内科や精神科の範疇となるのです。そのため、身体的な検査を受けても何も異常が見られない場合、さらに強い不安感といった心的な症状を伴うようになることとで、はじめてパニック障害として診断が下されるという場合も少なくないようなので、もしかして、と感じるのであれば、早目に心療内科などに行く方が良いかもしれません。

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