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パニック障害に関する情報をご紹介 パニック障害を治す

■ パニック障害と漢方

パニック障害の治療方として、漢方薬を用いて行われることもあります。漢方は東洋医学の薬なのですが、西洋医学の薬に対して、長い時間をかけてゆるやかに体質改善をすることが出来るという点が、多くの人に支持されています。副作用がほとんどない、もしくはあったとしてもほんの軽いものである、といことからも人気があります。

昔から使用されているということ、東洋医学といったきちんと体系付けられた歴史のある学問でもあるので、その効果もしっかりと認証されているのです。パニック障害の治療として使用される漢方薬は、加味帰脾湯(かみきひとう)、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)、人参養栄湯(にんじんようえいとう)、天王補心丸(てんのうほしんがん)、六味丸(ろくみがん)などがあります。

パニック障害の原因ともなっている不安や恐怖は、漢方医学では、「恐」という位置づけをします。「恐」というものは虚証が多いとされています。虚証とは、弱々しく体力がない様子を表しているのですが、漢方においては、精血が不足しているために起こっていると考えられています。「血、有余すれば怒り、不足すれば恐る」とも東洋医学では言われている通りに、血液の不足により不安や恐怖といったものを感じやすくなるともされているのです。

さらに細分化すると、血液の不足により、賢精不足になる、気血両虚つまり気が不足する、肝気虚・胆気虚となるといったことに分けられますが、賢・肝・胆といった内蔵からの影響であるようです。先程の漢方薬はこれらの不足を補う作用があるので、身体からいきいきとしていくことで、気の巡りを良くすることが出来るというものなのです。手に入れやすい漢方でもあるので、試してみても良いでしょう。

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